採用担当者の本音

転職活動、スカウトで評価される姿勢は「自分の売り込み」

転職活動、スカウトで評価される姿勢は「自分の売り込み」

転職は「私を採用してください」というスタンスでは失敗します。

「私を採用すれば、これだけのメリットがあります。」というのをアピールするのが転職です。

採用企業に「この人を採用すれば、こんな活躍をしてくれそうだ」と思わせれば勝ちです。
企業はボランティアや恩情で商売しているのではありません。利益を出すために活動しているのです。「雇ってください」「採用ください」という人だけなら大量にいます。その人たちとどう差別化するのかが、転職の鍵になります。

スカウトもそうです。
職務経歴書に自分の実績を書いていく必要がありますが、ただ淡々と実績を書いていくのではなく、企業が「欲しい!」と思えるように書く方が断然魅力的になります。

転職は「自分の売り込み」なのです。職務経歴書は、自分自身のパンフレットのようなものです。

売り込みをするときは、漠然と考えるのではなく、自分が転職したい企業・職種を想像して、もし自分が採用担当者だったらどんな人が欲しいのかを考えてみましょう。

考えても分からなければ、簡単に「企業が欲しい人材像」を想像できる方法をご紹介しましょう。

-採用担当者の本音